給与計算 Payroll service
給与計算は社内向けでは最も重要な仕事です。計算違いや遅れは許されません。
1.立替経費(Out of Pocket Expenses)の精算をします
各人が業務で使った経費は、月に一回まとめて給与とともに精算します。これにより小口現金(Petty cash)を扱うことが不要となり、それにかかる人員と現金出納帳の記帳義務を割愛することができます。
海外航空券などの高額の支払は、できるだけ会社払いやCorporate credit cardで払うようにします。万一個人での前払いが必要な場合には、仮払(Advance)扱いで対処すればOKです。
経費精算書は、親会社のフォームをそのまま使えば、承認手続きの際も便利です。(親会社の特定フォームがない場合は、当方の英語標準ホームをお使いいただけます)
毎月一回所定の日までに承認者(スタッフの場合は日本の代表者、日本の代表者の場合は親会社のコントローラー等)の承認を受け、次の給料の手取額とともに振込まれることになります。
2.勤怠計算の残業代算出、グロスアップ計算も対応します
超過勤務手当(Over time allowance)が発生する場合には、勤怠計算を行います。
外資系の会社は年俸契約が多くみられますが、年俸を12ヶ月で割って端数が生じる場合には、4半期ごと(3月・6月・9月・12月)に端数調整を行います。
本国からの出向者(Expatriates)については、社宅費用の負担・税金のグロスアップ計算・国外払い給与等々、特徴的な給与計算となります。
3.給与明細の作成
・各人ごとに給与明細書を作成し、会社の代表者宛PDFのファイル(サンプル)でお送りします。
・代表者が内容を確認後、給料日にプリントアウトして各人に手渡します。
※ご要望により、給与明細の印刷・封入・各人自宅への郵送手配等も承ります。
4.各人への給与振り込みの手配も行います
振込代行業務もご依頼いただいている場合には各人への給料振込、源泉所得税の申告納付、住民税特別徴収額の銀行窓口での納付まで当方で行います。
5.社会保険・労働保険の手続きは社会保険労務士が行います
スタッフの入・退社の際の社会保険の加入・脱退、労働保険の手続きは、外部提携先の社会保険労務士が行います。
