外資系顧客100% 英語対応 税理士 東京・横浜・名古屋・国際税務・外国法人・アウトソーシング 山條隆史税理士事務所です。


外資系企業の日本進出をワンストップでお手伝い
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外資系顧客100%の税理士事務所です

どんな事務所なのですか?
当事務所は、東京都目黒区にある、税理士事務所です。Inbound in Japanの外国法人の日本でのビジネス展開をサポートしています。

クライアントはどんな方々?
日本での会社設立時からのお客様が多いです。当事務所創業時から20年超のお客様もいらっしゃいます。
親会社の所在国は、ドイツ、米国、オーストラリア、イギリス、フランス、インド、シンガポール、アラブ首長国連邦などです。外資系顧客が100%です。
業種は、ソフトウェア開発、製造業、販売業、鉱業など多岐にわたっています。

日本に拠点を設ける前の段階ではどんな相談が多いですか?
ビジネス拠点の形は子会社がよいのか支店でよいのかという相談から始まり、株式会社と合同会社ではどちらがよいのか(メリット・デメリットは?)、といった質問が多いです。その段階で親会社の所在国での税務問題を斟酌しながら、本国の税務担当者にも説明をすることもよくあります。
また、採用する従業員の雇用形態について本国と日本の労働法の違いについても問われることもあります。こうした時は、提携する英語対応可能な社会保険労務士さんに相談の対応もしてもらっています。
最初は日本でのビジネスの器の形(子会社or支店or駐在員事務所)の会社法の問題や従業員の労務問題から入りますが、最終的には外国法人の日本進出に関する税務アドバイス全体を行っています。

日本でビジネスが始まった後ではどんな依頼が多いのでしょうか?
・毎月の会計レポートを英語で翌月初までに自社のフォーマットで報告してほしい。
・経理専門の人を置けないので、その業務(会計記帳・支払業務・本国コントローラーへの事前申請と事後報告)を英語対応でお願いしたい。
・毎年の決算や日本での新しい事業形態に変更する際などに、日本での税務問題や本国でその影響が予想される税務課題について、本国の税務担当部門と英語で相談をしてほしい。
といった業務依頼や相談が多いです。

他の事務所との違いは何でしょうか?
・各クライアントさんごと会計報告締日までに毎月の英語の会計レポートをお届けしています。
・クライアントの経理部の役割を担い、記帳から銀行支払業務まで代行します。
・本国の税務担当部門の方とは必要に応じZoomなどによるビデオカンファレンスをします。
・税金分野は外資系法人の業務(法人税・消費税・源泉所得税)しか受けていません。
※個人所得税の申告や相続・贈与などの他の税目は、提携先の税理士事務所が担当します。

プロフィール:山條 隆史(やまじょう たかし)

略歴
「プライスウオーターハウス会計事務所」にて勤務。1994年から3年間は発祥の地である本部のロンドン事務所にて大活躍。M&A交渉の場にも立ち会うなど、日本の大企業からの信頼が厚い存在であった。現在は、日本に進出する外資系企業のサポートに専念。外資誘致の税務アドバイザー等として、外資系企業の日本での開業を多数支援。国際税務以外にも、株式公開支援部所属、相続・贈与相談の大手地銀の財務相談室出向、金融税務部のサポート等、幅広い業務に携わり、幅広い経験をした。

平成11年9月まで青山監査法人プライスウオーターハウス(現:PwC税理士法人)国際税務部マネージャー(東京)
・平成3年8月~平成4年6月 仙台事務所
・平成4年7月~平成5年3月 千葉銀行財務相談室出向
・平成6年3月~平成9年4月 ロンドン事務所出向
山條隆史税理士事務所所長

慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了
慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程商学専攻単位取得満期退学
早稲田大学法務教育研究センター「租税訴訟の補佐人制度に係わる税理士特設口座」修了

メディア
日本テレビ 「きょうの出来事」(国際課税問題について-ビデオ 出演)
日本テレビ 「ニュースエブリ」(芸能人の祝儀にかかる個人所得税について-電話出演)
東京新聞 「ふるさと納税について」コメント
日経トレンディ 「ふるさと納税について」コメント
週刊現代 「ふるさと納税について」コメント

出版書籍
単著:「社長!御社の会計 ここだけ覚えれば充分です」(フォレスト出版) 、「税理士が自ら実践する!ふるさと納税の上手な活用法: H27年税制改 正対応版」(Amazon Kindle版)
共著書:「総解説連結納税制度」(日本経済新聞社) 、「グループ会社の経営実務-法務・連結会計・税務-」(第一法規出版社) 、「トコトンわかる個人事業の始め方」(新星出版社)

スキル・資格
税理士(東京税理士会目黒支部所属:登録番号69286)

著書と著書記載の略歴

  

 社長のための会計本です!

 個人事業を始める方必見です。

 いまや大熱狂のふるさと納税本です。

山條隆史(やまじょう・たかし)
税理士。顧客の100%が外資系企業であり、外資系に特化したサービスを提供している。 1991年から、当時、国際会計事務所の“Big6”といわれていた中でも、世界最古の会計事務所である「プライスウオーターハウス会計事務所」にて勤務。1994年から3年間は発祥の地である本部のロンドン事務所にて大活躍をおさめる。具体的には、世界的に展開している日本の多国籍企業をサポートする日本企業部所属し、国際的なM&A交渉の場にも立ち会うなど、世界で活躍する日本の大企業からの信頼が厚い存在であった。 帰国後は、青山監査法人プライスウオーターハウスの東京事務所国際税務部マネージャーとして、引き続き日本の多国籍企業の国際戦略を税務的な立場から支援を行う。 独立開業してからは、日本に進出する外資系企業のサポートに専念。神奈川県や横浜市の外資誘致の税務アドバイザー等として、外資系企業の日本での開業を多数支援。 国際税務にかかわることに特に強いが、個人商店担当、株式公開支援部所属、相続・贈与相談の銀行の財務相談室出向、金融税務部のサポート等、幅広い業務に携わった経験では誰にも負けないと自負している。

山條隆史税理士事務所

事務所名 山條隆史(やまじょうたかし)税理士事務所
所在地 住所:〒152-0001
東京都目黒区中央町2丁目7番5号ロイヤルエクセレント学芸大501号
地図

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