静岡・浜松に日本拠点を設置する!!
ー静岡県の魅力・特徴・拠点設置方法。
「産業のデパート」静岡県は、東部(富士・伊豆)・中部(静岡中心)と西部(浜松中心)で、主な産業が異なります。富士山の豊富な水と自然に恵まれた東・中部では食品産業、スズキやヤマハなど世界的な会社が本社を構える西部では機械産業が盛んです。
外資の静岡進出でも、富士山頂のあるまち小山町にノルウェーの会社がサーモン養殖場を作ったり、米国の会社が日本産のウィスキー醸造を手掛けたり、自国の狭い国土では難しいミルク生産をシンガポールの会社が創めたりと、静岡の自然を活かしたビジネスを展開しています。
新幹線や新東名高速道路など東京からの利便性や、比較的まとまった広さの土地をリーズナブルな価格で取得できることも、静岡県の魅力となっています。
静岡県への拠点設置手続きも、日本国内の他の地域(東京・九州ほか)への設置と手順に違いはありません。
設立に際しては、すでに事業が始まっているのか、もしくはこれから数年以内の開業準備を目指すのかの違いにより、株式会社・合同会社を作るか、駐在員事務所でスタートするかなどが変わってきます。
静岡県も他の自治体と同様、県や各市町村の企業誘致政策で、特定の産業(業種)に補助金を設けている場合もあります。自社の事業とマッチする、こうした補助金の付く地域を探すことはなかなか困難です。
外資が静岡県に事業展開を考える場合、自国のJETRO(日本貿易振興機構)事務所に相談してみましょう。そこからJETRO静岡に話が通り外資誘致プロジェクトとなれば、静岡県内の産業・補助金とマッチする自治体(静岡県庁)につなげてくれる可能性は高くなります。

2022.08.25JETRO静岡訪問
もちろん、当事務所でも 貴社がどのような形態で静岡県進出をすれば自国および日本で最適な課税を実現できるのかの適切なアドバイスを提供できます。さらに各拠点のJETRO事務所への取次・連絡のサポートもできます。お気軽にお問い合わせください。
