
ここでは、税理士・公認会計士の皆様との国際税務に関する業務提携、翻訳業務などについて記しています。
…私どもは顧問税理士先生と“協働”して国際税務サービスを行います。
対外進出
海外取引
海外との輸出・輸入取引が始まったら、国際税務の問題が発生します。はじめのうちは「時間をかけて外国税額控除を数千円取り戻すのも面倒臭いし、やんなくていいですね?」で済まされます。
が、控除額が何十万円もあったら“もう逃げられません”。海外取引に係る源泉税の問題も大きな税務課題です!
対外進出
「海外取引」の次は、「海外に拠点を構える」ことになります。また、クライアントの規模が小さくとも、「大きな元請企業の要請で海外にくっついて行かざるを得ないケース」もあります。
この段階で海外に駐在員を置く「ビッグ4事務所」に顧客を吸い取られてしまうことは避けたいですね。(SEC規制で顧客が流動している現在、大きく成長しつつある企業は大事務所にとっても、“おいしいお客様”なのです)
私どもは、顧問税理士先生と“協調しながら”(=国内関係は顧問税理士先生、海外関係のみ私ども)クライアント様の対外進出支援とビジネスの成功のお手伝いをさせていただきます。
外資系企業本国とのコミュニケーション
いまはeメールがあるから便利ですね。あまり電話で直接話さずにすみます。
ところで、外国企業とのコミュニケーションはうまく取れていますか?(えっ、そうですか、“クライアントの日本人任せ”だと楽ですね。私もそう思います。)
でも、間に人を介しては情報が100%伝わらないもの事実です。(自分に都合のいいようにするのが人情ですし…)。
外資系企業の本社とのコミュニケーション(たまには本社を訪問しませんか!)も必要に応じ手助けいたします。
翻訳業務
…ん、英語。。。見ただけでイヤ…、ではすまされません。
ここでご留意いただきたいことは、英語ができても税務会計を知らなければ仕事の役には立たないということです。
税務会計がまったくわからない翻訳業者に頼むんだったら、ご自身で辞書と首っ引きで奮闘された方がよっぽど安心です。
英→日の翻訳
税務会計に関する英語→日本語への翻訳業務をお受けします。ただし、これが本業ではありませんので、「いますぐ(=明日までに)これを訳してくれ!」というのは丁重にお断りさせていただきます。
料金はA4版1枚あたり1万5千円でお受けします。
※上記の提携先税理士先生の場合は月次パックの一環として無償で提供させていただきます。なお、契約書などの法律文書はお受けできません。(弁護士事務所にご紹介させていただくことは可能です)
日→英の翻訳
上記と同じです。ただし、料金はA4版1枚あたり1万5千円となります。
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