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巡回監査 
中小企業向け税務顧問業務
私どもでは、毎月、お客様のところへ訪問し、月次『巡回監査』を行います。
なぜそのようなことをするのか、その理由をこのページで記しました。
「そう言えばうちの顧問税理士さんの顔を前回見たのはいつだっけ?」という方、「えっ、何で毎月なの?」という方はリンク先にまで足を伸ばしてじっくりとご覧ください。
「巡回監査とは、関与先企業等を毎月及び期末決算時に巡回し、会計資料並びに会計記録の適法性、正確性を確保するため、会計事実の真実性、実在性、網羅性を確かめ、かつ指導することである」とされています。(「TKC基本講座<巡回監査編>」P2)
→詳しいことはTKC全国会HP「巡回監査」をご覧ください。
なぜ毎月? ←会計データにも賞味期限があります!
決算帳票や帳簿はその会社の財政状態・経営成績を表すものです。例えば3ヶ月前の状態を見せられて、果たしてそれが経営の役に立つでしょうか?
また、“今期は儲かりそうだから、決算賞与を出したり企業防衛のための保険に入って合法的に節税をする”といっても、その事業年度が終わってからでは何もできません。
11ヶ月目に決算予測を立て、事業年度内に対策を講じてはじめて効き目があるのです。
自計化し、経営戦略に役立つ情報にしてそれを活かそう。
自社でパソコンによる経理を行うと、日々の利益管理や資金管理を行うことができます。(通常は経営者の頭の中にある?)キャッシュフローの流れと利益を数値として確認することもでき、また、過去のデータや予算との対比で経営の軌道修正をすることも可能となります。
日々のきちんとした計数管理があってはじめて、経理の数字を経営戦略に活かすことができるのです。(どんぶり勘定では限界があることは誰も否定できません)
自計化するならTKCの自計化ソフトFX2を使いましょう。後で述べる理由からもお奨めです。
→詳しいことはTKC全国会HP「FX2のすすめ」をご覧ください。
税務調査が好きな人がいたら手を上げて?
何も悪いことをしていないのにおまわりさんとすれ違うとちょっとやましい気分になりませんか?同じように、税務署という言葉は怖いものの代名詞ともいえます。
“税金を申告したらそのまま認められて税務調査はない(=これを申告是認といいます)”なんて夢見たいな話はないのでしょうか?
あるのです。ありうるのです!ただし、あなたの申告が嘘隠し立てもないという証拠の裏付書類を用意しなければなりませんが・・・。 それが「税理士法第33条の2書面添付」です。
そういえば、昔イギリスに駐在しているときに「イギリスでは原則として法人税の税務調査がない」と知ってびっくりした記憶があります。
イギリスの税務当局は税金の専門家がサインした申告書は正しいという絶対的な信頼が裏付にあったためだったのです。書面添付とはそういうことなのです。
銀行の借り入れ金利も安くなる?
決算書がきちんとしていて金融機関側で安心できるものであれば融資の金利が優遇されることもあります。
記帳代行はしてくれないの? ←初期段階はお手伝いします。
証拠能力の問題からも原始帳票たる「起票」はしませんが、「記帳(=元帳や試算表の作成)」はいたします。
おなじお金を使うなら・・・。
でも、考えてみてください。同じお金(それも安くない!)を出すんだったら、誰でもできる電卓パチパチに報酬を払うなんてばからしいと思いませんか?
専門家への報酬も活きた使い方をするためには、より高度な専門性を活かした経営アドバイスや節税の知恵に時間を費やしてもらったほうが得なはずです。
成功の鍵(KFS)作戦21”関与先企業の繁栄は私たちの喜びです”
私どものご提案:
- Kプラン=継続MASで「経営計画」の立案を支援
- Fプラン=FX2自計化で「黒字決算」の達成を支援
- Sプラン=書面添付で「適正申告」の履行を支援します。
→詳しいことはTKC全国会HP「KFS・経営革新支援」をご覧ください。
以上を実践できれば、将来税務調査がなくなることも金利を安く融資を受けられることも夢ではありません!
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