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理合理化プロジェクト 
経理の合理化で人件費を半分に! ←利益を出すための3つの方法〜その3
経理合理化プロジェクトがうまくいくと・・・
会社が利益を出すには次の3つしか方法はありません。
- 1. 売上を上げる
- 2. 粗利率を上げる
- 3. 固定費を削減する
ここでは(3)の固定費の削減で利益を上げることを検討します。経理合理化プロジェクトでは、過去の経験から、不況で利益が出ない会社は、利益を生まない経理部門(管理部門はすべて)のリストラから始めることを勧めています。経理を合理化することにより、簡単に初年度から年間300万円以上の人件費を削減することができるケースもあるのですから・・・。
あなたの会社もチョッと経理のやり方を変えるだけで、経理の人件費が半分以下になります!
もしあなたが経理社員であっても、心配することはありません。
なぜならば、これで毎日のルーチンワークから開放され、本来の経理業務(部門別予算実績管理や資金計画など)に十分な時間を費やすことができ、経営に必要なスキルを身につけることができるようになるからです。(この仕組みについては下記で説明します)
経理の人の馘を切るわけではありません。いままでの人員を半分にして、他部門の業務で活躍してもらうようにするのです。
経理合理化プロジェクトは、経費削減・コスト削減で、キャッシュフローがよくなる経営を実現します。
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(注)このページは経理合理化プロジェクトのHPおよび教材ビデオ並びにその書籍を参考にまとめています。
当事務所も「経理合理化プロジェクト」の推進事務所の一つであり、同コンテンツの使用を許可されています。
経理合理化で何をするのか?
経理の常識をぶち破ります!
経理の常識は、次の3つがあります。
- 【常識1】 立替経費は小口現金で精算する
- 【常識2】 伝票・帳簿は毎日つける
- 【常識3】 簿記の知識のある経理社員は絶対に必要である
『ココまでできる経理の合理化』P6〜10『はじめに』より抜粋引用。
これをなくす(=やらないことに決める)ことで、経理の人員を半分にすることができます。
簡単にいうとどのように合理化するのか?
- 【常識破り1】 立替経費は給与振込時に精算します
- 【常識破り2】 伝票・帳簿は月に3日位の作業日を決めます
- 【常識破り3】 パソコン会計(TKCFX2)の導入で誰でも経理ができるようになります
そして、“現状を早く知って次の手を打つ!”のが目的である月次試算表は翌月5営業日までに社長が見れるようにします。
経理の目的:過去・現在・未来のこと、そして社長がすべきこと
(出典:【経理合理化プロジェクトTM】)
『ココまでできる経理の合理化』P241より引用。以下その変形で同じ。
経理で行うこと(=本来業務・そう思われていること・社長が行うこと)の全体像は上の表の通りです。これを各エリアごとに分解しながら、あるべき経理の姿を考えてみましょう。
以下の説明は、上記参考書ではP236〜247をご参照ください。
経理の仕事を分類してみると
経理に関連する業務は、会社にとっての重要度と個人のスキルレベルという2つの切り口で分けてみると上のように分類されます。
扱っている対象を時間で切ってみると過去・現在・将来の3つに分類されます。
いわゆる経理の仕事とは
いわゆる経理の人たちが日々の業務(ルーチンワーク)として行っていることは、必要ではあっても、会社にとっての重要度は低く、スキルレベルも高くはありません。
ここで注意が必要です。私どもではこうした業務を否定しているわけではありません。社内の貴重な人的資源をこうした過去業務に費やすことよりも、もっと生産的な業務で働いてもらうことを勧めているのです。
ルーチンの経理に費やす時間を減らしましょう。思い切っていまある業務のうちの半分をやらないことに決めてしまえば、この業務にかかっていた人件費コストが半分になります。
これを決めるのは社長、あなたです。
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アウトソースの方がコスト安
次に、決算・申告や経営分析といった業務を考えてみます。この業務はスキルレベルは高いものの、会社にとっての重要度はさほど高くありません。過去の数字をいくらいじくりまわしてもそこからは利益は生まれないからです。
ここでの注意は月次試算表の重要性です。会社の羅針盤である月次試算表は『(会社の現状の姿を)早く知って次の手を打つ!』ために欠かせないものです。
なお、現状を知るためには翌月5営業日くらいまでに月次試算表を社長が見れる体制を作っておく必要があります。3か月遅れの試算表を見ても、いま必要な手は打てないのです。
精度を上げることよりもスピードが大切です。また、ここでは貴重な社内の人的リソースを使うより、アウトソーシング(=会計事務所など専門家への依頼)をする方が結果的には安いコストですむことに気づいてください。
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では経理の人に何をやってもらうのか?
いままでルーチンワークをこなしてきた人にいきなり経理本来の仕事に移行せよとするのは少し酷な話です。現実的にも一気に右斜め矢印の方向の資金管理や・予算管理に進むことは無理があります。
会社の資金繰りなどは責任が重い仕事ですので、本人が嫌がることもあります。
経理合理化プロジェクトでは販売管理や仕入在庫管理などの現在業務を担うことをお勧めしています。
いままで経理をしていた人は、得意先や仕入先の名前もすでに頭に入っていますし、何よりこうした数字のチェックなどは得意です。
即戦力として現場の人以上の力を発揮することでしょう。
経理本来の仕事に進むことも可能となります
上記では、いきなり資金管理や予算管理をこなすことは難しい、と記しました。
しかしながら、ある程度現場で物の流れに触れたり、顧客や仕入先との直接の接触をした後では、よりスムーズに資金管理や予算管理を担うことも可能となります。
もちろん、本人のやる気次第ですが、これを任されるようになれば社長の右腕です。責任も重くなりますが、やりがいも増大することになります。
中小企業では 社長本来の仕事です
でも社長、会社の戦略と資金管理は社長の仕事です!
中小企業においては、戦略と資金管理のPlan(立案)・Do(実行)・See(検証)を、すべて社長が担わなければなりません。
当事務所が提供する会計ソフト(TKCFX2)では、社長専用の画面(社長ボタンから入室)で、こうした業務が可能となっています。
経理合理化プロジェクトの実践によって、人件費を減らし、利益を増やし、経営の羅針盤(月次試算表)を見ながら、あなたの会社をもっと大きくしませんか?
さぁ、あとは社長の決断一つです。
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【個別コンサルティング】実現のステップ
- まず下記のフォームよりお問合せください。
- 弊事務所より直接ご連絡を差し上げます。
- 訪問・面談により貴社の状況を伺い、貴社だけの経理合理化案をご提案します。(初回の相談料は無料です)
- 実際の合理化推進のご指導もさせていただきます。
- (1)原則として、指導料金は、実際のコスト削減効果に基づいた成功報酬型です。(事前のご面談により現状費用・金額を算定しそれを基準とします)
(2)月次顧問をご依頼された場合は上記(1)報酬は発生しません。
- 継続的に合理化効果を維持するための経営指導も行わせていただきます。(5の成功報酬型の場合別途の契約が必要となります)
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